業務上横領などの疑いで書類送検されたのは、県内の警察署に勤務していた28歳の男性巡査長です。
県警によりますと、巡査長は去年の6月から11月にかけ、7回に渡って捜査協力として支払う謝礼などを架空請求し、現金合わせて3万5000円余りを着服したということです。
巡査長は、自分の生活費などに充てていたということで、県警は停職6か月の懲戒処分にしましたが、きょう付けで依願退職しました。
県警は「警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾。
再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
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